じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】首折り男のための協奏曲:伊坂幸太郎

読みました。

 

 

感想

帯や裏表紙のあらすじからは色んな話しの中で首折り男と泥棒が関わりあい、

最終的に全てが繋がるような長編と思ってワクワクしながら読み始めました。

でも、読んでみると話し毎に少しずつは繋がっている箇所はあるものの

首折り男は早々に死んでしまうし

泥棒と首折り男は全く関わらないし

首折り男も泥棒も関係ない話しもあるし

なんだか消化不良で終わってしまいました。

長編ではなく短編集であり、一つ一つの話しにそんなに繋がりがないという前提で

読んでいれば違った感想になったかもしれません。

 

 

拙い文章ですが、読んでみようかなという方の参考になれば幸いです。

 

 

ではでは。