じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】サイバー戦争の犬たち:一田和樹

どもjr6jr6(@jr_6)です。

 

 

読みました。

一田和樹さんの作品に完全にはまってます。

 

他作品の感想はこちら。

jr6jr6jr6jr6.hatenablog.com

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あらすじ

派遣社員の佐久間尚樹は、ネットで違法な裏稼業を営んでいた。

だがある朝、何者かによって米国のサイバー軍需企業ベータ社の

内部資料を暴露する正義のハッカーに仕立てられていた!

ベータ社は最新のサイバー大量破壊兵器「B9」で、尚樹に

執拗な攻撃を繰り返す。このままでは社会的に抹殺されるー

焦った尚樹は、天才ハッカー綾野ひとみとともに反撃に乗り出すが・・・

 

サイバー戦争の犬たち 裏表紙より

 

感想 

サイバー軍需企業への反撃は天才ハッカー綾野ひとみの技術力の力が大きいが、

佐久間尚樹もビビりながらも絶対に屈しない気持ちと打開策の閃き、

特にサイバー攻撃の基本となるソーシャルエンジニアリングを駆使して

戦います。

自分のことを「クズ」だと言っていますが、全然「クズ」ではなく

かっこいいです。

もし、自分が同じ状況になったらすぐに屈してしまっていると思います。

(技術力うんぬんではなく、メンタル的なとこで諦める)

 

佐久間尚樹はネットで違法な裏稼業をやってたせいで、

目をつけらたということがありますが、

別にそんなことをしてなかったとしても、ふとしたことから

いきなり自分の個人情報が晒される危険はあると思います。

 

twitterで軽はずみな発言で炎上し、住んでる場所などが特定されるなどがいい例ですね。

 

本当にどこに火種があるか分からないので、自分も常に注意していきたいと思います。

 

 

ではでは。 

 

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