じゅにっき

技術力の低いシステムエンジニアの日記。パズドラや読書の感想、自分の持ち物紹介など、日々の出来事をざっくばらんに書いてます。

【読書】女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険:一田和樹

どもジュニ(@jr_6)です。

 

 

読みました。

 

あらすじ

高校生の鈴木沙穂梨は、個人情報を盗んだ疑いで逮捕された友人の父の無実を証明するため、彼氏のタクトとともに調査を開始する。そのころ世間では「サイコ・エンジェルズ」というスマホゲームが大ブームを巻き起こし、高額課金やアイテムの売買などが社会問題化しつつあった。女子高生の日常と世界的陰謀がサイバー空間で工作し、思わぬ真相が明らかに。「いま」を描くサイバーミステリー!

 

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険 裏表紙より

 

感想

大好きな一田和樹さんのサイバー小説。

一田和樹さんの作品を読むと、ほんと自分の技術力のなさを痛感させられ、

もっと頑張って技術を身に付けたいと思わされ、良い刺激になります。

それと、いつも何気なく使い、なくてはならないものとなっているインターネットの危険性も再認識させられます。

インターネットで繋がっている以上、いつ、どこで自分が被害にあってもおかしくない。

この作品には以前読んだ「天才ハッカー安倍響子と五分間の相棒」の主人公である

安倍響子とその相棒である高野肇をはじめとした正義のハッカー集団「ラスク」も登場します。

なので、読むならまずは「天才ハッカー安倍響子と五分間の相棒」を読んでからのほうが楽しめると思います。

 

 

ではでは。

 

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